GoogleストレージはGoogleアカウントを登録することで使用できる15GBの無料ストレージサービスです。Gmail、Googleフォト、Googleドライブの合計でトータル15GBです。
Googleストレージ使用量確認方法
現在使用している容量はGoogle Oneのホームから使用容量の確認ができ、明細についてはストレージから確認ができます。PCブラウザもしくはスマホアプリからでも確認は可能です。
ホーム画面

ストレージ画面

Googleストレージの空き容量を増やす
Googleストレージを使っていると、いつの間にか容量がいっぱいになり、Gmailが受信できなくなったり、Googleフォトの写真が保存できなくなったり、Googleドライブにファイルの保存ができなくなったりすることがあります。
空き容量はGoogle Oneのホームから確認ができ、保存されているファイルはGoogleドライブから詳細が分かりますので、不必要なファイルはゴミ箱へ移動させて、空き容量を増やします。比較的容量の大きな放置ファイルの一例です。
- 添付ファイル付きのメール(特に画像やPDF、動画等)
- 古いメールの蓄積(10年以上前のメールがそのまま残っている)
- 共有ファイルや大容量のドキュメント(Googleドライブに放置)
- 高画質・4Kの動画や連写写真(Googleフォト)
Googleストレージ追加購入
Google Oneで、Googleドライブ・Gmail・Googleフォトの共通ストレージを有料で拡張しつつ、スマホ自動バックアップやAI機能、ファミリー共有などの特典をまとめて利用できるサブスクリプションサービスです。
例としてBasic 100GBで290円/月です。

Googleストレージの容量変更の噂
Googleストレージの表記の違い(Googleのサポートページより)
・以前の表現:15GBのストレージが無料で付属
・新しい表現:最大15GBのストレージが無料で提供
つまり、15GBは「無条件で付属しているもの」から「ある条件をクリアした時に付属する容量」へと意味合いが変わっています。海外メディア「9to5Google」が5月14日付けで報じています。
このような内容から、Googleストレージ容量が15GBから5GBに減らされると話題になっていますが、現在ストレージ容量の確認をして15GBあるユーザーは問題ありません。すでにGoogleアカウントを所有しているユーザーは、15GBの無料枠はなくなりません。新たにGoogleアカウントを登録して、電話認証を行わないと容量が5GBになるようです。電話認証が上記のある条件です。AppleのiCloudの無料枠は5GBです。
電話番号1つで複数のアカウントを作って大量のストレージサービスを使用しているユーザー(大半は個人以外)をなくすためのようです。この変更には反発もありますが、Googleも他の多くの企業と同様にメモリー・ストレージの価格上昇と供給不足を受け、提供方法の変更に踏み切った可能性があります。

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