Jetpackの商用利用有料化に伴う代替プラグイン

WordPress用の多機能プラグインJetPackのうち、多くのユーザーが利用している機能である「統計情報」機能は、2023年の8月1日から企業・商用サイトでの利用については有料サブスクリプションの対象となりました。※ 収益を得ていない個人サイトであれば引き続き無料で利用できます。
アドセンスやアフィリエイトで収益を得ようとしているサイトは商用サイトとなりますので、そのようなサイトはJetpackの統計情報」を無料で使うとライセンス違反となります。

Jetpackの代替えとなる無料プラグインを探してみました。

  1. Site Kit by Google
  2. Matomo Analytics

Site Kit by GoogleはGoogleアナリティクスやGoogle Search Console、Google AdSenseとの接続が簡単にできるプラグインで、WordPress内でアナリティクスの簡易的なデータを確認するのに役立ちます。データも見やすく、アナリティクスやGoogle Search Consoleのデータが一つの画面で確認できるのは便利です。Site Kit by Googleをインストールします。

Site Kit by Googleのインストール

1.プラグイン「Site Kit by Google」をダウンロード

ダウンロードしてインストールが完了したら「有効化をクリックします。

2.Googleアカウントを作成(所有していない場合)

3.GoogleアカウントとSite Kitの連携

WordPressの左側メニューより「プラグイン」をクリックして、「セットアップを開始をクリックします。「Site Kitを設定」という画面が表示されますので、下部の「Googleアカウントでログインをクリックします。

Googleアカウントへのアクセスを許可します。下図の2つの項目あるいはすべて選択にチェックを入れて、最下部の「続行」をクリックします。

すると「サイトの所有権を確認できる情報をGoogleに提供」という画面が表示されますので、「確認」をクリックします。続けて「ダッシュボードに指標を表示する」の画面で「許可」をクリックします。「Search Consoleを設定する」の画面では、「セットアップ」をクリックします。最後に「これで完了です」の画面が表示されますので、「ダッシュボードに移動」をクリックします。

Site Kitの設定完了」画面に切り替わったら「確認しました」をクリックしてセットアップの完了です。

続けて必要な場合は、GoogleのツールとSite Kitの連携をしてください。

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