愛知で一番早く紅葉を楽しめるリゾートエリアとテレビで放映されていましたので、10月20日過ぎの平日に行ってきました。茶臼山高原は植林されていないので広葉樹が多く、美しい紅葉を楽しむことができます。見頃状況は半分以上色づいた状態です。観光リフトで萩太郎山頂に行けば、晴天時には南アルプスが一望できます。ただし、標高が高いので山頂まで行くとかなり気温の低下があり、防寒対策が必要です。
天空のお花畑(サンパチェンス)
スキーリフトがスキーシーズン以外は観光リフトとして活躍しています。観光リフト時には屋根が付きます。片道500円、往復で1000円です。リフト下には、サンパチェンスのお花畑が広がります。




山頂途中の芝桜の丘には、巨大ブランコや花のモニュメントがあります。芝桜は5月中旬~6月初旬が見頃です。


萩太郎山頂
萩太郎山展望台
観光リフト終点の萩太郎山頂(1358m)には、萩太郎山展望台、恋人の聖地(砂の泉モニュメント)、スカイガーデン(休憩所)があります。スカイガーデンのソファ席は、晴天時のみ設置されています。

萩太郎山展望台からは、南アルプス連峰を一望できます。


「砂の泉」モニュメント
「砂の泉」は、上から見ると「キューピッドの矢」になっています。そして、矢の先が向いているのは茶臼山です。台座に立ち、願いを込めて「ローズクォーツ(天然石)」を砂の泉に投げ入れると、愛知県のテッペンの「茶臼山」にきっと願いが届くというモニュメントです。
「砂の泉」のモニュメントは、2010年6月1日に「恋人の聖地」として認定されたそうです。ローズクォーツはレストハウスやはず、総合案内所で販売されています。

やはず池
レストハウスやはずがある茶臼山高原第1駐車場とバイク専用駐車場です。隅にはやはす池の案内板があります。茶臼山高原の駐車場は第1から第6まであり、計1000台収容可能です。駐車料金は、芝桜まつり開催時は有料で、それ以外は無料です。

やはず池ではボート等の他、全長約2kmのウォーキングも楽しめます。


アクセス方法
電車、バスは不可(宿泊先の送迎バスのみ)
車の場合
・豊橋方面から
(豊川ICから車で約120分)
国道151号線を北上し、村内坂宇場から県道約6km
・名古屋方面から
(名古屋ICから車で約120分)
猿投グリーンロード―国道153号を北上し次の2ルートを選択
国道257号から茶臼山高原道路又は長野県根羽村から県道約15Km
・浜松方面から
(三遠南信自動車道 浜松いなさ北ICから車で約90分)
鳳来峡IC―国道151号を北上し村内坂宇場から県道約6km


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