2026/10/20にLecoAutoLauncherがバージョン1.9.2.9にアップデートされ、ウィジェットのTPMS機能が刷新されました。
アップデートの新機能
1.TPMS対応エコシステムの拡張で、デスクトップウィジェットが、Leco TPMS、Xunzu TPMS、Chezhuangjia TPMSなどの主要アプリのデータ読み込みに対応しました。
ランチャーに内蔵されていたUSB空気圧(TPMS)ドライバーが、専用アプリ「Leco TPMS」へと独立しました。
純正USB TPMSを利用中の場合は、必ず公式サイト(lecoauto.com)より「Leco TPMS」アプリ(下図)をダウンロードしてインストールしてください。インストール完了後、ホーム画面と正常にデータが同期されます。
純正USB TPMSとは「Junsun デジタルUSBタイヤ空気圧監視システム 4個内蔵センサー付 カーナビ連動型 TPMS」等があります。USBレシーバとモニタリングセンサは、433.92MHzの電波を使用してデータを送っています。

「Leco TPMS」アプリを開いた時の画面です。

各タイヤ毎の空気圧センサーからの、タイヤ空気圧と温度データ取り込み確認する画面です。

TPMSの空気圧・温度アラームしきい値設定画面です。スライドバーを動かして各しきい値を設定します。

2.外観カスタマイズの拡充で、ナビゲーションバーのカラー変更機能および磨りガラス(ぼかし)効果のオン/オフ設定が追加されました。
3.単位設定の利便性向上で、ホーム設定に「形式と単位」を追加し、時間表記、速度、温度、タイヤ空気圧などの単位を一元管理できるようになりました。
4.デスクトップ体験の最適化で、アプリカードを素早くホーム画面に配置できるようになり、ウィジェットグループの追加/削除アニメーションが追加されました。
アップデートの最適化と改善
1.より滑らかな操作感:スワイプアルゴリズムを最適化し、ウィジェットのドラッグやサイズ変更が正しく行えない問題が修正されました。
2.ピクチャーインピクチャー(PiP)のタッチ改善:PiP表示時のタッチ無反応エリアを修正し、より正確で素早い操作が可能になりました。
3.音楽表示の修正:一部の音楽アプリで発生していた強制終了や、曲名およびアルバムアートが正常に表示されない問題が修正されました。
4.システム安定性の向上:動画壁紙のフリーズ、アプリ一覧の動作遅延、メモリリーク問題を解消し、長時間の動作安定性が向上されました。
5.細部の修正:右ハンドル車でナビゲーションバーが非表示になる不具合や、システム言語切り替え後にテーマが正常に復元されない問題が修正されました。
アップデートの方法
通常起動していると「新しいバージョンが利用可能です」メッセージが表示されます。そのまま「ダウンロード」を選択すればアップデートされますが、「後で更新」を選択すると、起動時にアップデート画面が表示されない場合があります。
オンラインアップデートに失敗した場合は、公式サイト(lecoauto.com)より手動でダウンロードが可能です。
現在使用しているLecoAutoLauncherの画面

以前から変更なしで、使用中です。ナビ画面はCOCCHIがサービス終了となったので、ドライブサポートに変更しました。

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