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香嵐渓 2025

愛知県で紅葉スポットNo1の香嵐渓が、11月の三連休が紅葉見頃とテレビで放映されていました。若干遅めではありましたが、11月下旬の平日に行ってきました。天候は一日中晴天で、地元のCBCテレビの中継も入っていたのもあって、昨年行った時よりもさらに混んでいました。駐車場は道路が手前から渋滞していましたので、「紅葉みどころマップ」にある第1から第6駐車場には駐車できませんでした。かなり手前にあった臨時駐車場に駐車したら、香嵐渓迄片道徒歩15分くらいかかりました。昨年の香嵐渓と比べてみると色づき具合の違いがよくわかります。

紅葉みどころマップ

紅葉みどころマップと写真

飯盛山 昼間の写真

(紅葉みどころマップ①の位置から撮った昼間の飯盛山の写真です)

11月は日没から21:00まで飯盛山がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な景色が見られます。

待月橋 香嵐渓のシンボル的存在

(紅葉みどころマップ②の位置から撮った待月橋の写真です)

三州足助屋敷 三州足助屋敷は、昭和55年に開館した施設で、生きた民俗資料館といわれています。
かつての豪農屋敷を再現し、長屋門、母屋、竹屋などは茅葺の木造建築です。

(紅葉みどころマップ④の位置から撮った三州足助屋敷入口の写真です)

香嵐渓広場 広場には多くの飲食店がありますが、昨年より一店舗減っています。

(紅葉みどころマップ④の位置から撮った香嵐渓広場のグルメ・グッズマップの看板写真です)

東屋 グルメ・グッズマップ上で13番で、建物はかなり渋い造りになっています。

(紅葉みどころマップ③の位置から撮った東屋の写真です)

矢作川支流の巴川がつくる渓谷

(紅葉みどころマップ②の位置から撮った巴川がつくる渓谷の写真です)

もみじのトンネル

(紅葉みどころマップ①の位置から撮ったもみじトンネルの写真です)

アクセス方法

車の場合

・東海環状自動車道「豊田松平IC」下車、県道39号を飯田方面へ14km。(約20分)
・東海環状自動車道「豊田勘八IC」下車、国道153号を飯田方面へ13km。(約20分)
・東海環状自動車道「鞍ヶ池IC」下車、県道343号を飯田方面へ11km。(約15分)
・猿投グリーンロード「力石IC」下車、国道153号飯田方面へ9km。(約15分)
香嵐渓周辺駐車場を利用して下さい。(紅葉みどころマップ参照 第1~第6駐車場、他臨時駐車場)

※ 2025年4月より、東海環状自動車道はETC付車両でないと乗り降りができなくなりました。
ETCが搭載されていない車両は、東名高速道路「豊田IC」を利用してください。

電車・バスの場合

・名鉄豊田線「浄水」駅より、とよたおいでんバスさなげ足助線(百年草行)に乗り「香嵐渓」バス停下車。(約60分)
・名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅より、名鉄バス矢並線(足助行)に乗り「香嵐渓」バス停下車。(約50分)
・名鉄本線「東岡崎」駅より、名鉄バス岡崎・足助線(足助行)に乗り「香嵐渓」バス停下車。(約70分)
(東岡崎駅までの帰りのバス便は、平日19時以降はありませんので、注意してください。)

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