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夢のつり橋 2023

11月中旬の平日に寸又峡の夢のつり橋へ行ってきました。車は、寸又峡温泉入り口の第三駐車場に駐車しました。駐車場は第一から第三駐車場まであり、混雑時には温泉街に、臨時駐車場も開設されます。駐車料金は\500/日でした。あいにく天気は一日中曇りでしたけれど、「チンダル現象」の影響を受けているエメラルドグリーンの湖は最高に綺麗でした。

寸又峡プロブナードコースイラストマップ

プロブナードコースマップと写真

案内板 夢のつり橋入場ゲート脇にある案内板です

(プロブナードコースマップ①、⑦の位置から撮った案内板「夢のつり橋に行かれる方へ」の写真です)

草履石公園

(プロブナードコースマップ①、⑦の位置から少し先に進んだ位置から撮った草履石公園の写真です)

寸又峡温泉の散歩コース「グリーンシャワーロード」にある緑の深い公園です。池に架かる木橋や東家、アスレチックの遊具も充実しています。水辺ではクロスジギンヤンマ、山深くに生息するホソバセセリなどが顔を覗かせ、新緑や紅葉の鮮やかさは必見の公園です。

夢のつり橋

(プロブナードコースマップ②、⑥の位置から撮った夢のつり橋の写真です)

もともとは集落を結ぶ生活道で、橋の上から見る景色が「夢のように美しい」ことからこの名前がついたそうです。全長90m、湖面からの高さ8mのつり橋の定員は10名となっています。当日午前は20名待ちくらいでした。(当日も一方通行、つり橋を渡ってからの登り急階段がかなりきつい)週末の混雑時は当然一方通行となり、100名を超す大行列待ちとなるそうです。

夢のつり橋

(プロブナードコースマップ③の位置から撮った夢のつり橋の写真です)

「つり橋の定員は10名です」と立て看板の記載があります。紅葉時の土日の混雑時は定員制限をするために、係員が付いているそうです。つり橋はかなり揺れますので、物を落とさないように注意が必要です。

飛龍橋

(プロブナードコースマップ⑤の位置から撮った飛龍橋の写真です)

飛龍橋はその昔、森林鉄道のトロッコ列車が走っていた長さ72m高さ70mのアーチ橋です。飛龍橋から夢のつり橋方面の景色も絶品です。

寸又峡温泉街 第一駐車場脇の公園です。ヘリポートも完備されています。

アクセス方法

車の場合

・東名高速道路を利用する場合

相良牧之原IC
(経路) 国道473号線で大井川鐵道の千頭駅前経由で寸又峡温泉街へ約100分

・新東名高速道路を利用する場合

島田金谷IC
(経路) 国道473号線で大井川鐵道の千頭駅前経由で寸又峡温泉街へ約80分

電車・バスの場合

・新幹線を利用する場合

掛川駅
(経路) 大井川鐵道金谷駅⇒千頭駅⇒バスに乗り換え寸又峡方面へ⇒寸又峡温泉街へ約150分

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