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AIBox更新 GT8D

AIBoxが夏に熱暴走によるダウンがあったのと、購入してから約3年弱経過しているのでAndroid13のCarlinkit T-box Plus(8GB+128GB)からlinkifan GT8Dに更新しました。

AIBox 仕様比較

新しいlinkifun GT8Dと、今まで使用していたCPC200-Tbox Plusの仕様比較表です。

  linkifun GT8D CPC200-Tbox Plus
CPU Qualcomm SM6350 オクタコア Qualcomm QCM6125 オクタコア
メモリ 8GB RAM + 128GB ROM 8GB RAM + 128GB ROM
OS
Android 15
Android 13
GPU Adreno 610 Adreno 610
microSD(TFカード) 最大512GBまで増設可 最大256GBまで増設可
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 2.4G+5G 802.11 a/b/g/n/ac 2.4G+5G
Bluetooth BLE5.0+BT5.0 BLE4.2+BLE5.0
GPS GLONASS/BeiDou/Galileo デュアルバンド測位 GLONASS/BeiDou/Galileo デュアルバンド測位
付属品 USB-A→USB-Cケーブル、USB-C→USB-Cケーブル、Mini HDMIケーブル USB-A→USB-Cケーブル、USB-C→USB-Cケーブル、取説
サイズ 75×75×21mm/72.8g 79.8×79.8×14.7mm/64g
消費電力 5V 1.5A(5W) 5V 1.0A(3W)

GT8D 特徴

1.GT8Dには、カスタマイズ可能なアンビエントライト機能があります。

2.HDMI出力付なので、後席のモニターにも画像が表示可能です。ただし、HDMI「入力」はありませんので、ゲーム機は繋げません。

3.5G版は、日本のSIMカードに対応で有線/無線を切り替えるボタンが搭載されています。
実装されているバンド(電波の種類)は n1/n3/n28 SAです。日本の主要な5G帯であるn77/n78/n79とは一致はしていません。なので「5G版」とは言っても、実際の運用はLTE(4G)通信が前提と考えておくのが現実的です。4G版は、日本のSIMカードが使えません。日本で使うなら5G版一択です。

GT8D 使い方

1.車の通信ポートにUSBを挿して、エンジンをONします。数十秒たつとAIBoxの標準の起動画面が表示されます。MAP画面は標準のGoogleマップをYahooナビに変更しています。

2.設定画面からネット接続の設定をします。

ネット接続方法は大きく2つあります。ひとつはスマートフォンのテザリング(追加コストなし、ただし毎回の手間が必要。自動接続するにはWifiの買い切り型プリペイドSIM等から始める)か、SIMカードを挿してAIBox単体での通信(SIM代はかかりますが、圧倒的に接続は楽です)となります。

3.ネット接続が確立されたら、必要なアプリをGooglePlayストアからダウンロードします。

画面の立ち上がりはCPUの能力の影響かかなり早く、他アプリもストレスなく使用できます。

コストパフォーマンスはかなり良好です。

ファームウェアのアップデート

メーカーのサイトにアップデート用のファイルがあり、アップデートを行いました。

X21-SC162-24 A15 2026-09-30 14:16 WH:1280*720 CountryCode:JP Band Region:M Gms Band Type:5G

5G版のアップデートで、日付は2026年9月30日のファイルということが確認できます。同じGT8Dでも4G版のアップデートファイルがありますので、間違わないようにしてください。

Linkifun GT8D 製品ページ

※ 公式サイトから購入すると45日間返却可能、製品の1年間保証、送料無料、日本語のメールサポートあり

ファームウェアダウンロードページ

※ 注意事項をよく読んでアップデートしてください

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