新型VEZELのタイプXとガソリン車はウレタンハンドルなので、ネットにてステアリングカバー(リアルカーボン+本革タイプ)を購入して取付けました。初めての編み込みタイプの作業でしたので、かなり苦戦はしました。
ステアリングカバーの選択
・ステアリングカバーを選ぶときは、必ず車のハンドルサイズを確認します。ハンドルのサイズは車種によって違うため、間違ったサイズのステアリングカバーは使用不可となります。
ステアリングカバーの一般的なサイズは以下の通りです。
- Sサイズ:直径約36cm~37cm(メインは軽自動車)
- Mサイズ:直径約38cm~39cm(メインは普通自動車)
- Lサイズ:直径約40cm~42cm(メインはミニバン)
・ステアリングカバーは様々な素材で作られているため、好みに合った素材を選択します。革・ウレタン・メッシュなど、それぞれに特徴があります。
- 本革素材:高級感があり、手に馴染みやすいです
- 合成皮革(PUレザー):軽量でメンテナンスが容易です
- ウレタン素材:非常に薄く、軽量に作れる素材です
- メッシュ素材:通気性が高く、夏場の蒸れを軽減します。部分的によく使用されます
購入したステアリングカバーは、大きさ37cm~38cm、厚さ2mm、幅サイズ105mmでリアルカーボン(炭素繊維)と本革(牛革)が組み合わさっている編み込みタイプです。
ステアリングカバーの取付
まず最初にカバーがステアリングの大きさぎりぎりなので、被せてなじませる必要があります。この時に方向や向きを合わせる必要があり、少し大きめの場合は両面テープで張り付けて固定します。
革が馴染んだら編み込みを開始します。ハンドルは編み込みやすい位置に回転し、固定します。ハンドル1周分を2分割して編み込みました。付属の糸は十分足ります。
編み込みが終わった後は、千枚通し等で糸を引っ張って締め付けていきます。この時あまりきつく行うと糸が切れますので適当な力加減で行います。2~3回繰り返すとかなりぴったりとなります。
後はステアリング下側を内張り剥がし等で押し込んで完成です。

ステアリングカバーはYahooショッピングのDogFightというお店から購入しました。一番太い幅サイズ105mmタイプを選択しましたが、それでも一番ハンドルの太いところ(新型ヴェゼルRV6のハンドルが太めで2時と10時のところは113mmくらいあります)は5mmくらい隙間が空いてしまいました。

車種専用タイプのトリコローレ製に比べると、コスパはかなり良いです。2年位使用していますが問題はありません。ステアリングカバー取付後の状態です。




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