電動エアーポンプを新しく購入しました。以前使用していたタイプは空気漏れが多くバッテリーの寿命も短くなってきたようなので、新しく更新しました。
電動エアーポンプを選ぶ時のポイント
1.給電方法 コードレス(バッテリー式)かコード式
バッテリー式は車から離れた場所でも使えます。タイヤは4本あるので、コード式ですと隣のタイヤに移動するたびに配線を引き回す手間が生じます。
コード式の場合は、シガーソケット(DC12V)に加えて家庭用コンセント(AC100V)でも給電できる製品だと便利です。駐車場やガレージで作業する際に、車から離れていてもコンセントから電源が取れます。
2.充填速度 エアーコンプレッサーポンプの最大圧力で決まります。最大圧力が大きいほど充填速度は早くなります。
3.オートストップ機能の有無 入れすぎ防止と作業の自動化に効果的です。設定した圧力まで達すると自動でポンプが止まる「オートストップ機能」を搭載した商品が増えています。
4.作動音量 動作音75db以下位を目安とします。
5.空気圧の単位 空気圧にも4種類の単位があります。車用タイヤ空気入れは、「kg/cm2(キログラム)」「kPa(キロパスカル)」「psi(プサイ)」「bar(バール)」のすべてに対応しているものがおすすめです。
6.アタッチメントの種類 車以外に使用できる自転車用バルブ、ボール用ニードル、浮き輪用ノズル、エアマット用ノズルの最低4種類のアタッチメントが付属していると便利です。

電動エアーポンプの新旧比較表
新旧比較表 新タイプ:PANP RIDE 旧タイプ:EG-209/216PANP RIDE
| 商品名 | PANP RIDE(新) | EG-209/216(旧) |
| バッテリー容量 | 4000mAh(リチウムイオン) | 6000mAh(リチウムイオン) |
| 最高圧 | 150psi | 150psi |
| オートストップ機能 | 〇 | 〇 |
| 動作音 | 65db | 新タイプの65dbより大きい |
| 空気圧単位切替 | 4種類(psi、bar、kPa、Kg/c㎡) | 4種類(psi、bar、kPa、Kg/c㎡) |
| LEDライト | 〇 | 〇(3モード) |
| アタッチメント | 4種類 | 4種類 |
| サイズ | 153x60x39mm 433g | 157x75x75mm 650g |
| 価格 | \7,980 | ?(\4,000位) |
| 生産国 | 日本 | 中国 |
使ってみた感じとしては、車用アタッチメントタイプが違い新タイプはネジ込み式の為、ほとんど空気漏れがありません。旧タイプはワンタッチ式(レバーを矢印方向に倒してロック)のため簡単に装着は可能ですが、空気漏れは多いです。タイヤのエアバルブがゴム製部品タイプだと、電動エアーポンプの振動にて空気漏れが発生するようです。

また旧タイプは明るい所だと液晶が見えにくく、数字が読みずらいです。
オートストップ機能はどちらにもありますが、新タイプはすぐに設定圧にて停止します。


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