ハイブリッド車はマフラーが下向きで見た目が良くないので、マフラーカッターを取付けしました。
マフラーカッターの種類
マフラーカッターの材質
マフラーカッターの素材は、スチール、ステンレス、チタンが代表的です。
- スチール製:重い、錆びやすい、熱で歪む、値段が安い
- ステンレス製:錆びにくい、熱に強い、マフラーカッターの一般的な素材
- チタン製:軽い、強い、錆びにくい、値段が高い
以上の素材の他に、マフラーカッターをカーボンで覆っている製品もあります。また、ステンレス製であるもののチタン風に焼き入れをしているタイプも販売されています。
マフラーカッターの形状
マフラーカッターは形状も様々です。出口が楕円形やハート形のもの、斜めにカットされているものなど選ぶものによって与えるイメージがかわります。
排出口が1つのものと2つにわかれているものがあります。2本出しのマフラーは重くなってしまいますが、高級感が増す外観となります。
マフラーカッターの車検合格する基準
道路運送車両法 第三章の「道路運送車両の保安基準」では「自動車の地上高(全面)は、9cm以上であること」と定めています。
したがって、マフラーカッターを取り付ける際も、9cm以上の最低地上高を確保しなければ車検は通りません。さらに、排気管(マフラー)の突出に関する規制もあり、マフラーはその上のフロア・ラインを含む鉛直面から10mmを超えて突出してはいけません。ただし、マフラーに丸みがついており、2.5mm以上の曲率半径があれば、フロア・ラインを含む鉛直面10mmを超えて突出することが可能です。
以上のような保安基準を把握して、車検に通るようにマフラーカッターを取り付けます。

マフラーカッターの取付、注意点
純正のマフラーカッターもありましたが、デュアルタイプ(2本出し)のマフラーカッターをYahooショッピング(ベルタワークス)で購入しました。
※ 購入の際の注意点としては、純正のマフラー外径を測定してそれに対応する製品を購入してください。
取付はマフラー外径にセットして3ヶ所のネジで固定するだけです。ネジの締め付けは均等に、しっかり固定するように行ってください。マフラーなら音にもこだわりたいという方は、マフラーカッターではなくマフラーそのものを交換する必要があります。
注意点としては落下防止が付いていない商品は、ワイヤーを購入して後付けします。マフラーカッターを取り付けると重さが加わりますので、しっかり固定しないと落下の原因になります。過去に走行中マフラーカッターが落下し、後ろを走行していた車のガラスに当たるなどの事故も発生しています。

水抜き穴Φ3加工および落下防止ワイヤーは追加で取付けをしました。



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